Training
世界情勢の緊張に伴って、政府や企業、個人の旅行者にも、新たな安全上の問題が発生します。
クロールは、グローバルな拠点網と、セキュリティ分野での豊富な経験を生かして、あらゆる危険に対応する専門的な警護サービスをお届けするとともに、世界でも最も危険な地域で開発され実証されてきた危機管理トレーニングを提供します。
クロールのサービス
クロールのセキュリティ専門家は、お客様の仕事や私生活の妨げにならないよう配慮しつつ、高度な警護サービスを提供します。
危険の回避
クロールでは、自国あるいは外国で危険を回避する方法をお伝えするとともに、セキュリティ専門家のスキル向上も支援しています。危機管理トレーニングは、お客様の会社で行うこともできれば、米国バージニア州北部にクロールが保有する約35万m2の特別施設「Crucible」を使って行うこともできます。ここには、マルチメディア教室のほか、小型武器の射撃場、護身運転技術の練習コース、その他の護身術のトレーニング場が備えられています。
Crucibleでは、米国の国防総省、国務省、情報機関のほか、連邦・州・地方自治体レベルの警察機関で働くセキュリティ専門家にもトレーニングを提供しています。
脅威の重視
クロールでは、企業とその従業員、および個人が察知した脅威を軽視せず、速やかに対応します。個人に向けられたものであれ、企業に向けられたものであれ、その脅威の内容を評価したうえで、適切な防御の戦略を策定します。
この戦略には、調査のほか、警察や精神医療専門機関とのコーディネート、ボディガード、危機管理トレーニングなどが含まれます。政府機関から民間企業、個人に至るまで、暴力が行使される事態を防止し、リスクにさらされている人々の保護に努めます。
サービス内容
個別保護- 脅威の評価および調査
- 長期的な危機管理
- 企業幹部の警護
- 所有権保護策導入のための現場下見調査
- イベントのセキュリティ確保
- 技術的監視対策
- スタッフの経歴調査
- 24時間緊急事態ホットライン
企業および個人のための危機管理トレーニング
- 出張セミナーおよび従業員の安全確保セミナー
- 護身運転技術
- 誘拐回避策
- 戦闘スキル
- 幹部の監視探知
- 職場の暴力・傷害事件防止策
セキュリティ専門家のための危機管理トレーニング
- 警護技術
- 武器取扱い
- 戦闘スキル
- 致死度の低い武器の取扱い
- 監視装置の探知
- 逮捕の回避
- 護身運転技術
- 技能の認定
